結婚式演出のプロ!ウエディングプランナーをうまく使おう

Posted by admin on 2017年9月27日

欧米のフリープランナー

海外の映画やドラマなどにはウエディングプランナーという職業はわりと頻繁に登場します。たいていは、花嫁に付き添って式場の下見をしたり、ギフトを選んでいるシーンです。欧米ではプランナーといえば、フリーランスで活躍している人のことで、二人らしい挙式や披露宴を形にするために、1から10までサポートするのが仕事ですよ。何もないところから二人の夢を聞きだし、疑問を解決して全面的に二人をバックアップしてくれるでしょう。つまり、一組のカップルが結婚式を無事に終えるためのトータルアドバイザー的役割になりますよ。

式場所属のプランナー

日本ではウエディングプランナーあるいはブライダルコーディネーターなどといわれていますが、一般的には式場に所属している社員がほとんどです。そのため、自分が所属している式場と契約したカップルに対して会場内または提携先からさまざまなアイテムを提案し、選んでもらうことで結婚式の準備が整っていくイメージになります。ちなみに、これは日本特有の文化で、国内では会場セレクトから始めるのが主流となっており、式場所属のプランナーは縛りがあるというのも一つの特徴といえるでしょう。

日本でも増えてきたフリーのプランナー

日本では圧倒的に式場所属のプランナーが多いですが、フリーランスのプランナーも近年増えてきていますよ。カップルが直接雇用する形なので、二人をヒヤリングし、希望する結婚式の形を具体的に提案、相談しながら一緒に作り上げてくれますので、式場選びの段階からかかわってくれます。結婚するカップルはさまざまな疑問や不安を抱えていますから、スタート地点から当日まで寄り添ってくれるプランナーが絶対的に必要だといえるでしょう。

大阪の結婚式場では、ゲストをもてなすための魅力的な演出プランが揃っており、予算なども考慮しながら決められます。